ドッグフードのおすすめ5選!愛犬の寿命を伸ばせる理由とは?

いぬアイコンこの記事はわんちゃん用の記事です

あなたの大切な愛犬に、いつもどのようなドッグフードを与えていますか?
愛犬の健康の土台である食事を疎かにしてしまうと寿命が短くなることの原因になります。
逆に質の良い食事、つまり質の高いドッグフードを選ぶことによって健康な状態を維持することが出来ます。

今回の記事では愛犬の為に選びたいおすすめのドッグフードを5つ紹介したいと思います。
栄養価、口コミ、コスパなど様々な要点を評価し数種類もあるドッグフードの中から5つだけ厳選しました。
わんちゃんによって好みの味が違うので今回紹介するおすすめの5パターンの中から
「これならうちの子も食べてくれる!」と思うようなものを選んでみませんか?

ドッグフードと犬の栄養素のお勉強

質の高いドッグフードを紹介する前に、犬に必要な栄養素について解説します。
必要な栄養素がわからないと、ドッグフードの良い所を説明しても意味が分からないと思うので
しっかりと材料の質や栄養価を判断できるように簡単な栄養学のお勉強をしましょう。

必要な知識の身をまとめた知識が全くない人でも簡単に理解できる内容になっています。
身につけておくことで今後役に立つ知識でもあるので軽く目を通すだけでも良いので見ていってください!

犬に必要な栄養素

まずは愛犬に必要な栄養素について知ってほしいと思います。
優先度の高い栄養素からズラッと紹介してみますね。

 

タンパク質

お肉

犬という動物が食べているものを想像すると真っ先にお肉が想像されると思います。
想像通り、犬は生きるためにタンパク質を必要としています。
お肉、お魚、大豆など様々な食材からタンパク質を摂取することが出来ますが
肉食動物である犬には植物性の大豆製品よりも動物性のお肉を与えた方が良いです。

犬は人間よりもタンパク質を多く必要とする体質を持っている為
ドッグフードには高い割合のタンパク質を配合する必要があります。
後ほどタンパク質の重要性について詳しくお話したいと思うので
こちらの項目ではとりあえず犬の栄養素の中で最も大切なものだということを覚えておいてください。

 

 

脂質

お肉から摂取することが出来るイメージがある脂質も
犬が生きるために必要な栄養素の1つです。
脂肪は摂取しすぎると肥満の原因となるという事を知っているけど
どういった活動に使われているのかを知らない人も多いと思うので説明します。

脂肪は体の中に取り込まれると筋肉や脳の栄養素として使用されます。
使われなかった分は脂肪細胞や筋肉細胞に蓄えられ、
食事の中で脂肪が摂取されなかった時に少しずつ使用されます。

脂肪についてもさらに詳しく説明する必要がある要素があるため
後ほど必須脂肪酸の話を交えつつ紹介したいと思います。

 

 

ビタミン類

ビタミン
犬も人間と同じように生きるためにビタミンを必要としています。
ビタミンは微量の栄養素ですが生きるために必ず必要になる栄養素なので
代表的なものだけこちらで紹介したいと思います。

ビタミンA
皮膚や粘膜に関わるビタミンです。傷を早く治し強度を高めてくれます。
雑菌やウィルスなどの感染予防に効果があります。
ビタミンD
腸に働きかけカルシウムの吸収を盛んにするビタミンです。
カルシウムの吸収ということで、間接的に骨の生成に役立っています。
ビタミンE
血管に働きかけ、血管壁の強度を高めるビタミンです。
動脈硬化などの血管の病気を予防することが出来ます。
ビタミンB1
炭水化物をエネルギーに変換する際に使用されるビタミンです。
ビタミンB2
体毛や皮膚の生成を促し皮脂の分泌も抑制する体の表面に作用するビタミンです。
抗酸化作用があり体の表面のケア全体に役立っています。
ビタミンB6

<dd歯の生成、皮膚の代謝を活発化させるビタミンです。 胃酸の分泌を活性化させ消化に役立つ一面もあります。>ビタミンM別名「葉酸」とも呼ばれている赤血球とDNAの合成を手伝うビタミンです。パントテン酸副腎皮質ホルモンを合成する際に使用されるビタミンです。ビタミンCコラーゲンを生成し、カルシウムの代謝を促すホルモンですが
犬は体内で生成することが出来ます。(人間は出来ません)

 

 

ミネラル

金属
日本名で「無機質」のミネラルは微量元素を表します。
多すぎても少なすぎても体調不良の原因となる繊細な栄養素ですが
慎重に摂取することで愛犬の健康管理に役立ちます。

血液の中のヘモグロビン中で酸素を全身に届けるために役立ちます。
マグネシウム
筋肉の収縮を助け、疲労を回復させます。
カルシウム
骨に沈着することで骨格形成を手伝います。
マグネシウムと共に筋肉の収縮を助ける働きもあります。
リン
骨や歯を丈夫にする役割があり、カルシウムとセットで作用することが多いです。
ナトリウム
血管の機能を正常に保つ作用があります。
亜鉛
犬の体内酵素を活発化させ、細胞分裂を正常数に整えます。
カリウム
血管の機能を正常に保つためにナトリウムと共に作用します。
ヨウ素
甲状腺ホルモンの成分として使用されます。

 

 

炭水化物

こむぎけい
さつまいも、お米、とうもろこし等から摂取することが出来る炭水化物は
糖質として犬に必要な栄養素として働きます。
あなたもご存知だと思いますが、脳は糖質をエネルギーとして活動しています。

正確には摂取した炭水化物はグルコース,フルクトース,ガラクトースと呼ばれる糖質に分解され
これらを脳が活動するために必要なエネルギーとして使用します。

しかし犬は炭水化物を摂取する必要があまりありません。
人間と比べ脳の活動方法がシンプルな為、糖質の使用量が少ない為です。
わざわざ炭水化物から摂取しなくとも、お肉などから糖質を体内で合成することも出来るので
特に意識して犬の食事に炭水化物を含む必要はありません。

炭水化物を過剰に与えすぎると贅肉へ変質し、肥満の原因となったり
使いきれなかった糖質(グルコース)の血中濃度が高くなり
糖尿病になる可能性が高くなり将来的に寿命を縮める原因となってしまいます。

 

水は殆どの生物が生きるために必要としている要素です。
しかし、ドッグフードの品質にはあまり影響がなく
各家庭によって必要量与えていれば健康上問題が無いものなので
ここではあまり詳しい説明はしません。

犬は人間と違ってあえぎ呼吸を行っている為(別名パンティング)
水分の消費が非常に速いです。
こまめにお水を変えてあげることを意識して
水分補給を積極的にさせてあげましょう。

 

特に大切なタンパク質

上記にてチラッとお話させて頂きましたが、犬にとって
タンパク質は最も重要な栄養素です。
理想の摂取量は人間の約4倍。
炭水化物を必要としない為、タンパク質を多く摂取する必要があるのです。

犬はなんでも食べようとするので雑食だと思われがちですが
オオカミを連想して頂けると予想がつくと思いますが肉食動物です。
腸が短い為、炭水化物や穀物の消化に向かずタンパク質の消化に向いています。
そのため、栄養素もタンパク質が重要になってくるのです。

お肉、お魚、大豆からタンパク質を摂取することで
必須アミノ酸を合成し体内での様々な活動に活かすことが出来ます。
タンパク質の働きは次の通りです。

 

  • 皮膚や内臓の生成
  • 筋肉の生成
  • 血液や骨の生成
  • 免疫力の維持
  • 代謝の活発化

 

これらの働きはタンパク質そのものが行っているのではなく
タンパク質が分解されて生成されるアミノ酸(必須アミノ酸)によって
実現している働きです。

必須アミノ酸はこれだけの種類があり、
犬が健康に過ごすためには1つもかけてはいけません。

 

  • アルギニン
  • イソロイシン
  • ヒスチジン
  • リシン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • スレオニン
  • トリプトファン
  • バリン
  • ロイシン

 

必須アミノ酸を上記に示しましたが、基本的には人間と変わりがありません。
変わったところがあるとすれば、アルギニンがあるか無いかです。
人間はアルギニンを必要としていませんが犬はアルギニンを必要としている為
ドッグフードや食事の中で摂取できるようにサポートをする必要があるのです。

必須アミノ酸について理解が難しいという人は
「自分で作ることが出来ないから、食事で摂取する必要のある栄養素」と覚えておいてください。

 

嫌煙しがちな脂肪も大切!

脂肪を取ってしまうと愛犬が太ってしまうから
ヘルシー志向じゃないと愛犬の為にならない!

そう考えているあなた、それは間違っています。
人間もそうですが、犬も脂肪が無いと健康を維持できません。
先ほどちらっとお話しましたが、脂肪は筋肉を動かすために必要な栄養素です。
不足していると栄養素が足りず体を健康に動かすことが出来ません。

また、必須アミノ酸のように体内で生成することのできない栄養素の
「必須脂肪酸」というものが存在します。
必須アミノ酸よりも種類は少ないのですが
必ず摂取する必要がある物質なので必ず覚えておきましょう。

 

  • リノール酸
  • αリノレン酸
  • EPA
  • DHA

 

これらの必須脂肪酸はエネルギーの利用や貯蔵
生命活動に必要な物質を生成するための材料として使われます。

また、DHAやEPAは網膜や神経組織の生成,発達に使用されます。
お肉やお魚の脂肪から効率的に摂取することが出来ます。

 

ドッグフードのオススメ5選と商品概要

ドッグフードを選ぶために必要な知識を学んで頂けたと思うので
今回の記事の本題である、オススメのドッグフードを紹介します。

 

カナガンドッグフード

カナガン
カナガンドッグフードは世界的に有名な高級ドッグフードです。
タンパク質の割合が非常に高く、犬が消化しやすい商品に仕上がっています。

チキンを主体とした質の高いドッグフードなので
匂いや味に置いても値段に負けない価値があります。
悪質な肉や、肉副産物は一切使用していません。

詳細はコチラ!

カナガンドッグフードに関しては使用している成分について
詳しく解析した記事があるので合わせて見てみてください。

カナガンの品質は良いのか?ドッグフードの細かい成分まで調べ上げました!

2017.08.21

 

アランズ・ナチュラルドッグフード

アランズ
ラム肉をふんだんに使った珍しいドッグフードです。
ラム肉の配合量は55%と非常に多くタンパク質の吸収に長けている
犬との相性を考えたドッグフードに仕上がっています。

もちろん、質よりも量という考え方は撤廃しており
国際規格のSAIGLOBALのAランクを取得するほどの食材を使用しています。
添加物、肉副産物、着色料、香料は一切使用していません。
質が高く安心できるドッグフードです。

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モグワンドッグフード

モグワン
モグワンドッグフードは肉食動物である犬が消化しやすい
吸収しやすいタンパク質が豊富なドッグフードです。
材料の50%以上が動物性タンパク質で作られている為
犬にとってはたまらないドッグフードに仕上がっています。

材料に使用されているサーモンやチキンなどの動物性タンパク質は
原産国を限定し、品質管理の元生産されている為
悪質な肉や不健康な物質が製造ラインに混ざることを防いでいます。

野菜類も肉類と同じように品質管理を徹底している為
愛犬の健康に大きなメリットを与えてくれます。

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馬肉自然づくり

馬
馬肉自然づくりはドッグフードでは珍しい
馬肉を使ったドッグフードです。
ヒューマングレード商品なので人間が食べられるほど
安全基準が高く安心できるドッグフードです。

使用している馬肉は、HACCP(日本食品衛生協会の基準)による
厳しい検査を通過したもののみを使用し、
馬肉の他にも鶏肉・玄米・大麦などをはじめ、
16種類の栄養満点な食材をぎゅっと詰め込んでいます。

添加物・保存料・着色料・香料を一切使わず、
人間が食べても安全な原材料で作られています。

詳細はコチラ!

 

ブッチ・ドックフード

ぶっち
ブッチ・ドックフードは、愛犬の健康を意識したドッグフードです。
アレルゲンとなる砂糖や小麦、グルテンなどの成分を全て排除し
合成着色用などの余分な成分も使用しておりません。

犬が本能的に求める「肉の本来の味」を意識し製造している為
食いつきが非常によく、安全性も高いです。
赤身のお肉を苦手とする犬為に、赤身を使用しておらず
どんな犬でも食べることが出来るドッグフードに仕上がっています。

詳細はコチラ!

 

これらのドッグフードを評価した4つのポイント

今回紹介した5つのドッグフードを選んだポイントを紹介したいと思います。
この記事内で一度説明した内容も含まれていると思いますが
復習だと思って読み進めてみましょう。

もちろん、評価したポイントを知ることで納得できる
ドッグフード選びにも繋がるので愛犬に与える
ドッグフードの質を上げるためにも読んで見てください。

 

栄養価

タンパク質や脂質など、犬に必要な栄養素がしっかりと配合されているか
それらの量が少なくないかを判断しています。

今回紹介した5つのドッグフードはタンパク質の割合が多く
脂質が多すぎない
肥満の原因を取り除いたドッグフードなので
健康管理に非常に適しているものばかりです。

 

市販のドッグフードでは足りない栄養素も
今回紹介した5つのドッグフードなら充分に与えることが出来るので
寿命を伸ばしたい、ずっと一緒に居たいと考えている飼い主さんは
健康の土台である食事の栄養素から管理をしてみましょう。

 

使っている食材

今回の5つのドッグフードを選んだポイントの2つ目は「食材」です。
今回紹介したドッグフードは5つとも質が高い材料を使っており
どれもある程度の安全基準を設け安全な食材を使っています。

 

4Dと呼ばれる悪質な肉や蹄や皮膚などの肉副産物、ミール類、添加物
香料、廃棄の食材などは当たり前ですが、一切使用していません。
製造ラインの安全管理も徹底している所が殆どなので
危険な物質が混ざりこんでしまうという事態も避けることが出来ます。

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栄養素はもちろんですが、食材の原産国や安全性を重視することで
満足のいく健康生活を愛犬に与えることが出来ます。

 

食いつきの良さ

どんなドッグフードでも味や香りが良くないと犬は食べてくれません。
どんなに良い食材を使っていても、どんなに栄養価が高くても
愛犬が興味を示してくれなければ食べてもらえないので意味がないのです。

そういう面から考えるとドッグフードを選ぶ際には
食いつきが非常に重要になってきます。

 

今回紹介した5つのドッグフードはタンパク質の配合量が多く
動物性タンパク質の割合が非常に高い為、匂いが強いです。
ドッグフードに配合された犬の本能をくすぐるような原始的な肉類の匂いによって
犬の食欲を刺激することが出来るので食いつきが良い傾向にあります。

 

コストパフォーマンス

ドッグフードを購入するのは犬ではなく飼い主のあなたなので
ドッグフードの値段も気になると思います。

今回紹介した5つのドッグフードは市販品よりも値段が高いですが
質の良い材料、安全な製造法、美味しさ、栄養素を保証しているので
値段以上の価値があるドッグフードになっています。

 

高いと思うかもしれませんが、与え続けることで
あなたの愛犬に多くのメリットと喜びを与えてくれます。
もちろん飼い主のあなたにもその変化が伝わると思います。

質の低く安いドッグフードを与えて寿命を縮めるよりも
少し高いけれど高品質なドッグフードを与えて愛犬の健康を守ってあげましょう。

 

良いドッグフードを選ぶことで得られるメリット

こちらの項目では質の高いドッグフードを選ぶことで
得ることが出来る3つのメリットを紹介したいと思います。

質の高いドッグフードは値段も高い傾向にあるので
値段に納得する為にもこちらの項目を読むことをオススメします。

 

寿命が長くなる

今回の記事で紹介した5つのドッグフードは材料面において
どれも安全に気を遣っているので信頼性に長けるドッグフードです。
そのため、栄養価も高く愛犬の健康を促進することが出来るので
市販のドッグフードを与えた時よりも寿命が長くなる傾向にあります。

犬が求めているタンパク質を豊富に与えることで
消化吸収がしやすい食生活が実現し、寿命が伸びる可能性が高くなります。
愛犬と一緒に長く一緒に居るために高いドッグフードを買うと考えている人も多いようですね。

 

免疫力が強くなる

良質な食材を使ったドッグフードを与えることで
正しい栄養素を十分に与えることが出来ます。
その栄養素は犬の体内で働き、強い免疫力に繋がります。

ウィルスや細菌感染を防ぎ、体調不良を減らすことが出来るので
体への負担を減らすことが出来ます。
もちろん、こちらの面においても寿命を伸ばすことに繋がりますね。

ドッグフードを変えるだけで免疫力が大きく変わることはありえるので
「うちの子は体調不良が多い」と感じている飼い主さんは
愛犬の健康の為にも質の高いドッグフードに変えてみましょう。

 

皮膚のトラブルから守ることが出来る

今回紹介した5つのドッグフードはタンパク質の割合が高く
犬にとって必要な栄養素で満ちています。
タンパク質は皮膚や髪の毛の構築にも使用されるので
皮膚のトラブルから愛犬を守ることが出来ます。

地味な成果だと思いますが、ダニからの感染症の被害を減らすことにも繋がります。
もちろんアトピーなどの症状を治すためにも有効です。

最近はヒアリが日本に上陸したとのことで
犬にも悪影響が出てしまう恐れがあるので
こちらの記事も併せて読んでみてください。

犬や猫が"ヒアリ"に噛まれました!どうすれば?!

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ドッグフードのおすすめを知ることで健康度が上がる

今回はドッグフードを選ぶために必要な犬の栄養学と
おすすめの5つのドッグフードについて紹介させて頂きました。
知らなかった知識を見つけた人は、しっかりと覚えて犬の為に活かしましょう。

今回紹介した5つのドッグフードはどれも質が高く
安心して犬に与えることが出来るドッグフードなので
愛犬の健康を守るためにも1度試してみませんか?

 
ABOUTこの記事をかいた人
東山かおる

愛犬・愛猫の健康と長生きのためにできることをブログにしています。
犬や猫の健康維持には、ドッグフード・キャットフードの見直しや、効果的なペットサプリを活用することが大切!
毎日ペットと何気なく接している飼い主さんは、愛犬・愛猫の様子を注意深く見てあげてください。
ドッグフードを美味しそうに食べていますか?キャットフードを食べ残していませんか?
ただ可愛がるだけじゃなく、全身をよく撫でて皮膚の様子もチェックしてあげましょう。
(犬や猫は言葉を話せなくても、あなたに向けてサインを送っています!)
犬と猫、そして飼い主さんの楽しいペットライフのために、これからも皆さんのお役に立てる記事を書いていきたいと思います。