【猫の癌】寿命を縮める5つの要素と癌の関係

猫の癌を誘発する5つの危険とは?
ねこアイコンこの記事はねこちゃん用の記事です
口を開ける猫

長生きする動物にはがつきものですが
あなたが飼っている猫も癌になる可能性があること知っていますか?

ガンにかかってしまうと、最後まで苦しんでしまうので
飼い主としては見ているのが辛くなりますよね。

そんな辛い癌が発祥する可能性が高くなってしまう
猫にとっての危険があります。

それらは日常に潜んでおり毎日少しずつ
癌を発症する可能性を高くしているのです。

今回は癌にかかる可能性を下げるために
5つの危険を知り対策を行ってみましょう。

猫の癌ってどんなのがあるの?

寝そべる猫

猫の癌には様々な種類があり
人間と同じようなものも沢山あります。

全て書き出すと、病名だけで記事が終わってしまうので
猫がかかりやすいと言われている
3つのがんの種類について紹介したいと思います。

リンパ癌

3歳から7歳の猫がかかりやすいと言われているリンパ癌です。
腸管、肝臓、腎臓、鼻腔などの器官に発症する確率が高く
部位によって治療法も異なり治癒率も変わってきます。

乳がん

猫の中でも発生が多い癌です。
高齢の猫だけでなく1,2さいといった若い猫でも発症する可能性があるので
全ての年齢の猫に乳がんの警戒をする必要があります。
避妊手術を行うことにより乳がんの予防にも繋ぐことが出来るので
適正期に避妊手術を行うことが推奨されています。

皮膚がん

猫の中で最も発症数が多い癌です。
皮膚の表面にぼこぼことした悪性腫瘍が出来、他の器官に転移することで
死への時間が近づいてしまいます。
腫瘤なのか癌なのかわかりにくい病気でもあるので
自分で判断するのではなく獣医による診断が必要です。

癌を誘発させる5つの危険

上記で紹介した3つの癌にも注意をする必要がありますが
癌を誘発させる可能性がある5つの危険があります。

危険を放置してしまうと、猫が死ぬ時期が早くなってしまい
悲しい思いをしてしまうので
5つの危険について知り、猫を守ってください。

喫煙 家の中や猫の近くで喫煙をすることによりタールなどの
有害物質を含んだ煙が猫の毛に付着します。
猫は毛繕いを舌を使って行うので煙によって体毛に付着した
有害物質が体内に蓄積され
扁桃腺ガン発祥の確率が高くなってしまいます。
もちろん、煙を吸い込んでしまい受動喫煙になり肺がんの
リスクも高くなってしまうことも覚えておきましょう。
猫の近くではタバコを吸わないようにするなどの
猫の健康の為の配慮が必要です。
紫外線 ひなたぼっこが好きな猫ちゃんがいると思いますが
実は紫外線は皮膚に悪いので皮膚がんの原因になります。
特に色素が薄い白猫は他の色の猫よりも一段と気を付けなければ
皮膚がんの可能性がグンと上がってしまい
死が早くなってしまう可能性があります。
シャンプー ペット用のシャンプーに含まれている「ジエタノールアミン」という物質は
人に対する発がん性が疑われる物質に分類されています。
人よりも体調を崩しやすいデリケートな生き物であるネコに
こんな物質を使ってしまっては癌の可能性を大幅に引き上げてしまいます。
電磁場 電磁場が猫の体に害を与える可能性を知っていますか?
1995年に行われた調査によると、磁場に晒される時間が長く、
強いほど犬のリンパ癌が発生しやすいという結果が出ています。
これは犬だけでなく人にも猫にも共通する影響だと思うので
猫のがん発症確率を向上させる理由になるかもしれません。
ワクチン接種 非常に稀なケースですが、1万匹に1匹の確率でワクチン注射の際に
「ワクチン接種部位肉腫」と呼ばれる悪性の癌が発生することがあります。
確率が低いですが、ワクチン注射をした部位に
なにかできものが出来ていると感じた時には
猫を動物病院に連れて行った方が良いかもしれません。

まとめ

今回は猫ガンの危険性について紹介させて頂きました。
5つの危険性について理解することにより日常に癌発祥の可能性を知ることが出来たとおもうので
猫の健康を守るためにも飼い主のあなたが出来る限りのサポートをしてあげましょう。

 
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チョコラー

こんにちは!ペット健康ナビの記事を書いています。しつけの仕方やドッグフードの選び方など基本的なことから、わんちゃん・ねこちゃんの幸せに繋がるお話をしていきます♪皆さんが充実したペットライフを送るために、読んで参考になるような記事を目指します。ヨロシクネ Uo・ェ・oU